テーマ: 20260107
PBR : 1.58 / PER : 14.91
配当率 : 2.01 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-07-31 決算: 2024-12
大井競馬場の大家。ネット投票「SPAT4」の歩合収入が主力。倉庫や「東京サマーランド」も
2025年11月13日 205 日経過
check!東京都競馬株式会社の2025年12月期第3四半期決算は、公営競技事業のSPAT4売上好調や倉庫賃貸事業の収益向上により、売上高311.81億円(前年同期比3.2%増)、営業利益118.08億円(同8.8%増)と増収増益となりました。通期予想も上方修正され、年間配当も実質増配の見込みです。堅調な業績と株主還元の強化が評価されます。
PBR : 0.88 / PER : 10.83
配当率 : 2.58 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-02-10 決算: 2025-03
液晶、有機ELディスプレーの製造装置で有力。半導体製造装置もマスク検査や後工程など広範
2025年11月12日 206 日経過
check!株式会社ブイ・テクノロジーの2026年3月期中間決算は、FPD装置事業の不振により減収減益となりました。売上高は前年同期比11.6%減の197億4,400万円、営業損失は3億7,000万円に拡大しました。通期では増収増益を見込んでおり、業績回復が期待されます。
PBR : 1.18 / PER : 15.07
配当率 : 2.8 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-05 決算: 2025-03
4輪世界首位。国内シェア3割超。傘下に日野、ダイハツ。SUBARU、マツダ、スズキと提携
2025年11月5日 213 日経過
check!トヨタ自動車の2026年3月期中間決算では、連結販売台数が5.0%増加し、営業収益は5.8%増の24兆6,307億円となりました。しかし、諸経費の増加や為替変動の影響により、営業利益は18.6%減の2兆56億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は7.0%減の1兆7,734億円と減益となりました。通期予想では、米国の関税政策の影響も考慮し、さらなる減益を見込んでいます。
PBR : 2.66 / PER : 23.7
配当率 : 1.27 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-04 決算: 2025-03
石油、化学など各種プラント生産設備向け制御システムが主力。測定機器も。海外比率が高い
2025年11月4日 214 日経過
check!横河電機の2026年3月期第2四半期決算は、売上高2,819億9,600万円(前年同期比5.8%増)、営業利益389億8,800万円(同7.4%増)と増収増益を達成しました。主力の制御事業が好調で、全体の業績を牽引しています。通期予想も上方修正され、持続的な成長が期待されます。
PBR : 2.4 / PER : 26.42
配当率 : 1.16 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2026-02-03 決算: 2025-03
総合電機大手。FA、自動車機器や昇降機が収益柱。パワー半導体や空調「霧ヶ峰」など家電も
2025年10月31日 218 日経過
check!三菱電機の2026年3月期中間決算は、売上高2兆7,325億円(前年同期比3.4%増)、営業利益2,243億円(27.0%増)と増収増益となりました。特にインフラ部門の業績改善が顕著で、全体の利益率向上に貢献しています。通期予想も上方修正され、継続的な成長が期待されます。
PBR : 0.99 / PER : 10.07
配当率 : 2.21 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-10 決算: 2025-03
後発医薬品メーカーで国内2強の一角。循環器系に強い。直販軸に発展も卸との取引を拡大中
2025年11月10日 208 日経過
check!東和薬品株式会社の2026年3月期中間期決算は、国内ジェネリック医薬品事業の好調により増収となりましたが、海外事業の不振により営業減益となりました。一方、デリバティブ評価益の発生により経常利益と純利益は大幅増益となりました。売上高1,304.76億円(前年同期比5.7%増)、営業利益104.43億円(同0.7%減)、経常利益119.79億円(同15.9%増)、純利益82.14億円(同25.3%増)を計上しています。
PBR : 1.6 / PER : 17.69
配当率 : 2.04 % 配当月: 2025-11
決算発表 : 2026-01-08 決算: 2025-11
アクリル酸エステルに強く多品種少量生産が得意な独立系化学企業。感光材など電子材料も
2026年1月8日 149 日経過
check!大阪有機化学工業の2025年11月期決算は、売上高362億6,500万円(前年同期比10.9%増)、営業利益61億8,700万円(同34.2%増)と大幅な増収増益を達成しました。特に電子材料事業が好調で、半導体材料の販売が伸長。自己資本比率78.0%と財務基盤も強化されています。今後は海外展開強化や環境配慮型製品の拡充に注力する方針です。
PBR : 1.86 / PER : 19.97
配当率 : 1.52 % 配当月: 2024-11
決算発表 : 2026-01-14 決算: 2024-11
マヨネーズ、ドレッシングで国内首位。子会社にジャムのアヲハタ。持分会社にキユーソー流通
2025年10月2日 247 日経過
check!キユーピー株式会社の2025年11月期第3四半期決算は、売上高3,834.24億円(前年同期比6.2%増)、営業利益270.62億円(同9.2%減)となりました。海外事業の成長や国内での販売回復が増収に寄与しましたが、原材料高騰や物流コスト上昇により減益となりました。通期予想は売上高5,120億円(前期比5.8%増)、営業利益345億円(同0.5%増)と増収増益を見込んでいます。
PBR : 1.36 / PER : 15.63
配当率 : 2.95 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-30 決算: 2025-03
高機能樹脂、住宅、環境・ライフラインが3本柱。液晶・自動車分野に強み。医薬関連を育成中
2025年10月30日 219 日経過
check!積水化学工業の2026年3月期中間期は、厳しい市場環境の中で売上高が過去最高を更新しましたが、利益面では減益となりました。通期では高付加価値品の拡販やコスト削減に注力し、売上高・営業利益・経常利益で過去最高を目指しています。住宅事業の棟単価上昇やリフォーム事業の伸長、高機能プラスチックス事業での航空機需要増などが成長を牽引する見込みです。一方で、EV市場の成長鈍化や検査薬需要の低迷など、事業環境の不透明さも残っています。
PBR : 1.54 / PER : 16.95
配当率 : 1.67 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2026-02-05 決算: 2025-03
極小ベアリングで世界シェア6割。モーターやアナログ半導体も。17年ミツミ電機と経営統合
2025年11月6日 212 日経過
check!ミネベアミツミ株式会社の2026年3月期第2四半期決算では、売上高は横ばいながら、税引前中間利益と親会社の所有者に帰属する中間利益が二桁成長を達成しました。事業セグメント別では明暗が分かれましたが、通期業績予想を上方修正するなど、今後の成長に期待が持てる内容となっています。
PBR : 1.7 / PER : 0
配当率 : 0.26 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-11 決算: 2025-03
孫正義氏創業。傘下にベンチャー投資のビジョンファンド、通信会社、英半導体設計アーム
2025年11月11日 207 日経過
check!ソフトバンクグループは、OpenAIへの大型投資を中心に積極的な投資活動を展開し、投資損益が大幅に増加しました。売上高や純利益も前年同期比で大きく伸長し、財務基盤も強化されています。一方で、Tモバイル株式やアリババ株式の売却も進めており、ポートフォリオの入れ替えも進んでいます。今後はOpenAIをはじめとするAI関連投資の成果や、新たに買収を決定したABBのロボティクス事業の統合などが注目されます。
PBR : 0.91 / PER : 8.3
配当率 : 3.68 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2025-03
旧新和海運。ばら積み船が主力。日本郵船系だが日鉄海運と10年合併、日本製鉄が筆頭株主
2025年10月31日 218 日経過
check!NSユナイテッド海運の2026年3月期中間期は、外航海運市況の堅調さを背景に、売上高1,115億2,900万円、営業利益92億4,000万円を計上しました。為替の円高進行による減益要因はあったものの、老齢船の売却益により純利益は増益を確保。通期予想を上方修正し、配当増額も予定しています。自己資本比率の改善や潤沢な手元資金など、財務基盤の強化も進んでいます。
PBR : 1.28 / PER : 12.73
配当率 : 2.49 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-11-06 決算: 2024-12
筆記具首位。ボールペン主力で、万年筆、文具も。欧米等の海外売上比率高く、現地生産も積極的
2025年11月6日 212 日経過
check!株式会社パイロットコーポレーションの2025年12月期第3四半期は、連結売上高944億5,600万円(前年同期比99.1%)、営業利益142億6,600万円(同100.2%)となりました。海外売上高が全体の約78%を占め、主力の筆記具事業では「G-2」や「フリクションボール」シリーズが好調でした。通期予想は売上高1,330億円、営業利益180億円を見込んでいます。
PBR : 1.8 / PER : 18.31
配当率 : 1.81 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-11 決算: 2025-03
腕時計で国内首位級。ムーブメント世界的。電子部品、クロックも展開。創業の服部家が大株主
2025年11月11日 207 日経過
check!セイコーグループ株式会社の2026年3月期中間決算は、売上高1,605億円(前年同期比6.3%増)、営業利益168億円(同26.2%増)と大幅な増収増益を達成しました。特にEVS事業とDS事業の好調が業績を牽引し、海外売上高割合も48.3%に拡大。通期予想も上方修正され、さらなる成長が期待されます。
PBR : 1.66 / PER : 14.93
配当率 : 2.02 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2024-11-07 決算: 2024-12
屋内外の防犯、自動ドア用センサーや工場向けなど産業用センサーを展開。業界トップ級
2025年11月14日 204 日経過
check!オプテックスグループの2025年12月期第3四半期決算は、売上高476億6,600万円(前年同期比1.5%増)、営業利益62億1,400万円(同13.9%増)と増収増益となりました。SS事業の好調と高収益製品の販売増が寄与し、利益率が改善。通期予想も堅調な成長を見込んでおり、増配も予定されています。
PBR : 3.35 / PER : 12.17
配当率 : 0.91 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-06 決算: 2025-03
ガラス繊維大手。原繊材や複合材を展開。電子機器の基材、断熱材などが用途。診断薬も製造
2025年11月6日 212 日経過
check!日東紡の2026年3月期中間決算は、電子材料事業の好調により増収増益となりました。売上高574.12億円(前年同期比8.2%増)、営業利益94.54億円(同28.7%増)を達成し、AIサーバー向け需要拡大が業績を牽引しています。通期予想も上方修正され、特に当期純利益の大幅増加が見込まれています。
PBR : 1.38 / PER : 10.47
配当率 : 2.94 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-11-12 決算: 2024-12
タイヤ国内4位。北米での大口径SUV用に強み。自動車ゴム製品も。三菱商事が筆頭株主
2025年11月12日 206 日経過
check!TOYO TIRE株式会社の2025年12月期第3四半期は、売上高4,352.89億円(前年同期比3.5%増)と増収となりましたが、原材料価格や海上運賃の高騰により営業利益720.68億円(同5.5%減)、経常利益707.12億円(同9.1%減)と減益となりました。通期予想は原材料価格影響の緩和や円安効果により上方修正され、増配も予定されています。
PBR : 4.45 / PER : 17.57
配当率 : 2.14 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-08-05 決算: 2025-03
旧ソニーケミカルが再上場。異方性導電膜、光学弾性樹脂などニッチな電子部材・材料に強い
2025年11月12日 206 日経過
check!デクセリアルズ株式会社の2026年3月期中間決算では、売上高574.56億円(前年同期比3.7%減)、営業利益199.02億円(同14.7%減)となりました。高付加価値製品の販売拡大があったものの、前期の特需反動や為替影響、成長投資による固定費増加が響きました。通期予想は上方修正され、高付加価値製品の拡大と円安効果を見込んでいます。
PBR : 2.9 / PER : 20.89
配当率 : 1.13 % 配当月: 2025-01
決算発表 : 2025-11-28 決算: 2025-01
先端半導体製造向けにニッチな化学材料を少量生産。韓国に35%出資合弁。山梨に新工場
2025年11月28日 190 日経過
check!株式会社トリケミカル研究所の第3四半期決算は、半導体需要の増加を背景に大幅な増収増益となりました。売上高180.1億円(前年同期比37.4%増)、営業利益45.61億円(同30.2%増)と好調な業績を達成。通期予想は据え置かれ、引き続き成長が期待されます。
PBR : 1.3 / PER : 73.41
配当率 : 1.01 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-30 決算: 2025-03
慶長7(1602)年創業。薬用酒で高シェア。健康飲料など新規分野を模索。財務良好
2025年10月30日 219 日経過
check!養命酒製造株式会社の当中間期業績は、売上高が微減となる一方で、利益面では大幅な増加を達成しました。国内「養命酒」の販促活動見直しが奏功し、営業利益は77.8%増、経常利益は48.1%増、中間純利益は24.9%増となりました。くらすわ関連事業の売上高が46.4%増と好調で、今後の成長が期待されます。
PBR : 0.75 / PER : 13.75
配当率 : 3.14 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-11-07 決算: 2024-12
新潟最大規模のゼネコン。県内土木主体から首都圏建築・開発へ展開。西日本でも事業拡大図る
2025年11月7日 211 日経過
check!福田組の第3四半期連結業績は、建設事業の好調により増収増益となりました。売上高1,197億円(前年同期比2.7%増)、営業利益64億円(同12.1%増)を達成し、受注高も1,536億円(同27.0%増)と大幅に伸長しています。通期予想も上方修正され、さらなる成長が期待されます。