テーマ: MO_1222
PBR : 1.44 / PER : 45.96
配当率 : 6.06 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-11-11 決算: 2024-12
工作機械や半導体製造装置などに用いられる直動案内機器で世界シェアトップ、自動車部品も
2025年11月11日 207 日経過
check!THK株式会社の2025年12月期第3四半期決算は、売上収益が2,682億2千700万円(前年同期比1.2%増)と微増したものの、営業利益は97億2千800万円(同24.7%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は52億5千400万円(同42.8%減)と大幅減益となりました。産業機器事業の回復が見られる一方で、構造改革費用や持分法投資損失が業績に影響を与えています。
PBR : 1.66 / PER : 14.93
配当率 : 2.02 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2024-11-07 決算: 2024-12
屋内外の防犯、自動ドア用センサーや工場向けなど産業用センサーを展開。業界トップ級
2025年11月14日 204 日経過
check!オプテックスグループの2025年12月期第3四半期決算は、売上高476億6,600万円(前年同期比1.5%増)、営業利益62億1,400万円(同13.9%増)と増収増益となりました。SS事業の好調と高収益製品の販売増が寄与し、利益率が改善。通期予想も堅調な成長を見込んでおり、増配も予定されています。
PBR : 2.05 / PER : 26
配当率 : 1.38 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-11-11 決算: 2024-12
PCB(プリント配線板)ドリルで世界シェア3割超の首位。直動軸受けも。有利子負債ゼロ
2025年11月11日 207 日経過
check!ユニオンツール株式会社の2025年12月期第3四半期は、生成AI関連の半導体需要拡大を背景に業績が大幅に改善しました。売上高は前年同期比22.7%増の280.15億円、営業利益は55.3%増の66.14億円と大幅増収増益を達成。特にアジア地域での成長が顕著で、海外売上高比率は74.4%に達しています。通期予想は据え置かれ、引き続き高い成長率が見込まれています。
PBR : 4.54 / PER : 25.16
配当率 : 1.46 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-11-11 決算: 2024-12
保管・搬送システム世界首位級。立体自動倉庫首位。半導体製造ラインや空港等に幅広く納入
2025年11月11日 207 日経過
check!株式会社ダイフクの2025年12月期第3四半期決算は、売上高4,860億円、営業利益752億円、経常利益775億円、純利益584億円と過去最高益を更新しました。一般製造業・流通業、半導体、自動車向けシステムが好調で、生産効率化により利益率も向上しています。通期予想も上方修正され、増配も決定されました。自己資本比率の改善など財務体質も強化されています。
PBR : 0.54 / PER : 10.05
配当率 : 3.58 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-11-06 決算: 2024-12
独立系ダイカスト専業首位。主要取引先は日米欧の自動車会社。中国など新興国向けも拡大
2025年11月6日 212 日経過
check!リョービ株式会社の2025年12月期第3四半期決算は、売上高2,277.9億円(前年同期比5.8%増)、営業利益80.44億円(同32.8%増)と増収増益となりました。主力のダイカスト事業が自動車生産の回復により好調で、住建機器事業と印刷機器事業も増益となっています。通期業績予想は据え置かれ、引き続き増収増益を見込んでいます。
PBR : 1.38 / PER : 10.47
配当率 : 2.94 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-11-12 決算: 2024-12
タイヤ国内4位。北米での大口径SUV用に強み。自動車ゴム製品も。三菱商事が筆頭株主
2025年11月12日 206 日経過
check!TOYO TIRE株式会社の2025年12月期第3四半期は、売上高4,352.89億円(前年同期比3.5%増)と増収となりましたが、原材料価格や海上運賃の高騰により営業利益720.68億円(同5.5%減)、経常利益707.12億円(同9.1%減)と減益となりました。通期予想は原材料価格影響の緩和や円安効果により上方修正され、増配も予定されています。
PBR : 1.07 / PER : 11.3
配当率 : 1.78 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2024-11-14 決算: 2024-12
タイヤ国内3位。農機や産業車両向けタイヤ強化。ホース配管や工業資材、ゴルフクラブも展開
2025年11月14日 204 日経過
check!横浜ゴムの2025年12月期第3四半期は、売上収益8,771億8,900万円(前年同期比12.0%増)、事業利益1,007億2,500万円(同20.8%増)と増収増益を達成しました。タイヤ事業が好調で、新車用・市販用タイヤともに販売が拡大。Goodyear社OTR事業の買収も寄与し、通期予想の達成に向けて順調に推移しています。
PBR : 1.68 / PER : 14.62
配当率 : 1.54 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2024-12
国内製薬大手で抗精神病薬が主力。ポカリスエットなど機能性食品も拡大。世界90カ所に工場
2025年10月31日 218 日経過
check!大塚ホールディングスの2025年12月期第3四半期は、主力製品の好調や新規買収効果により増収増益となりました。売上収益は1兆8,187億円(前年同期比5.1%増)、営業利益は4,074億円(同56.1%増)と大幅に伸長。医療関連事業の成長が牽引し、研究開発投資も積極的に行いつつ、マイクロポート社株式売却益も寄与して四半期利益は3,014億円(同54.6%増)と大きく改善しました。
PBR : 1.31 / PER : 13.16
配当率 : 3.75 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-07 決算: 2025-03
準大手ゼネコン。ダムやトンネルなど、土木に実績。不動産開発事業に注力。伊藤忠が大株主
2025年11月7日 211 日経過
check!西松建設の2026年3月期第2四半期決算は、売上高・利益ともに増加し、特に建築事業が好調でした。一方で受注高は大幅に減少しています。通期予想では増収増益を見込んでいますが、受注高の減少傾向が続く見通しです。財務面では資産・負債ともに増加し、自己資本比率がやや低下しています。今後の受注動向や収益性の維持が注目されます。
PBR : 2.24 / PER : 16.03
配当率 : 2.52 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-11 決算: 2025-03
旧浅野系。海上土木が本業で、ODAはじめ海外展開にも意欲的。陸上土木や建築にも実績
2025年11月11日 207 日経過
check!東亜建設工業の2026年3月期中間決算は、売上高1,648.29億円(前年同期比10.0%増)、営業利益111.39億円(同18.1%増)と増収増益となりました。国内土木事業が好調で、海外事業も大幅増収となりました。通期予想も増収増益を見込み、配当も1円増配の年間77円を予定しています。一方で、海外事業の利益減少や自己資本比率の低下には注意が必要です。
PBR : 3.35 / PER : 12.17
配当率 : 0.91 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-06 決算: 2025-03
ガラス繊維大手。原繊材や複合材を展開。電子機器の基材、断熱材などが用途。診断薬も製造
2025年11月6日 212 日経過
check!日東紡の2026年3月期中間決算は、電子材料事業の好調により増収増益となりました。売上高574.12億円(前年同期比8.2%増)、営業利益94.54億円(同28.7%増)を達成し、AIサーバー向け需要拡大が業績を牽引しています。通期予想も上方修正され、特に当期純利益の大幅増加が見込まれています。
PBR : 0.95 / PER : 17.47
配当率 : 4 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2025-03
電子、電機、機械扱う独立系技術商社。ソリューション開発によるビジネスモデル構築を志向
2025年10月31日 218 日経過
check!サンワテクノス株式会社の2026年3月期中間決算は、売上高693億8,000万円(前年同期比0.1%減)、営業利益14億6,400万円(同11.2%減)となりました。電子部門の売上増加が全体を下支えしましたが、半導体製造装置関連業界向けの販売減少が影響しました。通期では売上高1,550億円(前期比11.0%増)を見込んでいます。
PBR : 1.91 / PER : 18.5
配当率 : 2.32 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-10-24 決算: 2024-12
キヤノン製の複合機、カメラなど国内販売。SIやデータセンター兼営でITサービスに重点
2025年10月24日 225 日経過
check!キヤノンマーケティングジャパン株式会社の2025年12月期第3四半期決算は、ITソリューション事業の好調により増収増益となりました。売上高は4,918億2,200万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は382億100万円(同5.3%増)を達成。通期予想も上方修正され、さらなる成長が期待されます。
PBR : 1.12 / PER : 9.58
配当率 : 3.13 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-30 決算: 2025-03
総合商社。03年に日商岩井とニチメンが統合。自動車、航空、肥料に強み。持分で鉄鋼、LNG
2025年10月30日 219 日経過
check!双日株式会社の2026年3月期第2四半期決算は、収益が1兆2,403億4,600万円(前年同期比0.4%増)、親会社の所有者に帰属する中間純利益が452億7,500万円(同2.2%増)と増収増益を達成しました。航空・社会インフラやエネルギー・ヘルスケア事業が好調でしたが、金属・資源・リサイクル事業は減益となりました。通期業績予想は売上総利益を下方修正しましたが、当期純利益は据え置かれています。
PBR : 2.32 / PER : 15.73
配当率 : 2.09 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-05 決算: 2025-03
総合商社大手。非財閥系の雄。繊維や食料、中国に強い。傘下にファミリーマートなどの有力企業
2025年11月5日 213 日経過
check!伊藤忠商事の2026年3月期中間決算は、収益が微減となる中で純利益が14.1%増の5,003億円と大幅増益を達成しました。有価証券売却益の増加が寄与し、株主資本比率も38.9%に上昇。通期予想は純利益9,000億円を据え置き、株式分割と増配も決定し、株主還元を強化する方針を示しています。
PBR : 1.25 / PER : 17.25
配当率 : 0.21 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2024-02-14 決算: 2025-03
映画製作・興行収入中位。アニメ、実写戦隊ものに強み。テレ朝と株持ち合い、同局ドラマ制作も
2025年11月14日 204 日経過
check!東映株式会社の2026年3月期第2四半期決算は、売上高913億3,600万円(前年同期比4.1%増)、経常利益236億4,700万円(同14.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益119億1,700万円(同57.0%増)と増収増益となりました。興行関連事業の好調が全体を牽引し、映像コンテンツビジネスの強みが発揮されています。
PBR : 0.91 / PER : 8.3
配当率 : 3.68 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2025-03
旧新和海運。ばら積み船が主力。日本郵船系だが日鉄海運と10年合併、日本製鉄が筆頭株主
2025年10月31日 218 日経過
check!NSユナイテッド海運の2026年3月期中間期は、外航海運市況の堅調さを背景に、売上高1,115億2,900万円、営業利益92億4,000万円を計上しました。為替の円高進行による減益要因はあったものの、老齢船の売却益により純利益は増益を確保。通期予想を上方修正し、配当増額も予定しています。自己資本比率の改善や潤沢な手元資金など、財務基盤の強化も進んでいます。
PBR : 0.89 / PER : 15.49
配当率 : 3.39 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-10 決算: 2025-03
水平対向エンジンや4駆車、安全技術に強み。米国比率高い。航空機も。トヨタが筆頭株主
2025年11月10日 208 日経過
check!株式会社SUBARUの2026年3月期中間決算では、売上収益が5.3%増の2兆3,857億円となった一方、営業利益は53.8%減の1,027億円に落ち込みました。自動車販売台数は増加したものの、米国の追加関税や研究開発費増加などが利益を圧迫しています。通期予想は売上・利益ともに前期比マイナスを見込んでおり、厳しい事業環境が続くことが予想されます。
PBR : 2.66 / PER : 23.7
配当率 : 1.27 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-04 決算: 2025-03
石油、化学など各種プラント生産設備向け制御システムが主力。測定機器も。海外比率が高い
2025年11月4日 214 日経過
check!横河電機の2026年3月期第2四半期決算は、売上高2,819億9,600万円(前年同期比5.8%増)、営業利益389億8,800万円(同7.4%増)と増収増益を達成しました。主力の制御事業が好調で、全体の業績を牽引しています。通期予想も上方修正され、持続的な成長が期待されます。
PBR : 2.92 / PER : 35.23
配当率 : 1.35 % 配当月: 2025-02
決算発表 : 2026-01-09 決算: 2025-02
独自制御技術でサーボモーターとインバーター世界首位。産業用ロボットも累積台数世界有数
2026年1月9日 148 日経過
check!安川電機の当第3四半期連結累計期間は、売上収益が微増となる一方、営業利益は減少しました。半導体市場の回復や自動車関連の需要が業績を下支えしましたが、地政学的リスクや関税政策の影響が見られます。通期予想は据え置かれ、引き続き不透明な事業環境への対応が求められています。
PBR : 1.25 / PER : 17.39
配当率 : 1.68 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2025-03
NTT向け電源が発祥。工作機械など設備向けサーボモーターや、通信機器用冷却ファンが柱
2025年10月31日 218 日経過
check!山洋電気株式会社の2026年3月期第2四半期決算は、AI関連市場の好調な需要を背景に増収増益となりました。売上収益は507.84億円(前年同期比9.2%増)、営業利益は48.48億円(同59.1%増)と大幅に改善しました。特にサンエースカンパニーのAIサーバ向け需要が好調で、全体の業績を牽引しています。通期予想も前期比で大幅な増収増益を見込んでおり、今後の成長が期待されます。
PBR : 1.54 / PER : 16.95
配当率 : 1.67 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2026-02-05 決算: 2025-03
極小ベアリングで世界シェア6割。モーターやアナログ半導体も。17年ミツミ電機と経営統合
2025年11月6日 212 日経過
check!ミネベアミツミ株式会社の2026年3月期第2四半期決算では、売上高は横ばいながら、税引前中間利益と親会社の所有者に帰属する中間利益が二桁成長を達成しました。事業セグメント別では明暗が分かれましたが、通期業績予想を上方修正するなど、今後の成長に期待が持てる内容となっています。
PBR : 1.36 / PER : 16.59
配当率 : 3.02 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-10 決算: 2025-03
電設資材のキャビネットでトップ。配電盤でも大手。製販一貫体制。情報通信関連分野に注力
2025年11月10日 208 日経過
check!日東工業株式会社の2026年3月期第2四半期決算は、売上高889.62億円(前年同期比8.5%増)、営業利益52.92億円(同30.2%増)と増収増益となりました。企業の設備投資需要やIT投資意欲の高まりが業績を押し上げています。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は34.24億円(同34.3%減)となりました。
PBR : 1.94 / PER : 12.43
配当率 : 2.96 % 配当月: 2025-02
決算発表 : 2026-01-13 決算: 2025-02
ミニショベル主体の建機中堅、クローラーローダーを世界初開発、海外販売比率高くシェア上位
2025年10月10日 239 日経過
check!株式会社竹内製作所の2026年2月期中間期決算は、欧米での販売台数増加により増収となりましたが、円高影響や値引きにより減益となりました。売上高1,141億円(前年同期比4.1%増)、営業利益234億円(同5.9%減)を計上。通期予想は売上高2,230億円(前期比4.6%増)、営業利益380億円(同2.3%増)を見込んでいます。年間配当金は10円増配の210円を予定しています。
PBR : 0.66 / PER : 26.69
配当率 : 2.11 % 配当月: 2024-11
決算発表 : 2026-01-14 決算: 2024-11
工具、ベアリング、産業用ロボット大手。油圧機器、工作機械、特殊鋼も。高シェアの独自製品多い
2025年10月6日 243 日経過
check!株式会社不二越の第3四半期決算では、売上高は前年同期比2.9%減の1,741億9,400万円となりましたが、構造改革の効果により利益面では大幅な改善が見られました。営業利益は62.7%増の66億2,800万円、経常利益は169.4%増の51億4,100万円となり、収益性が向上しています。通期予想も上方修正はないものの、増収増益を見込んでおり、事業環境の改善が期待されます。
PBR : 1.34 / PER : 18.57
配当率 : 2.18 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2025-03
セラミックス技術で排ガス用ハニカムや半導体装置用等展開。祖業のガイシも。森村グループ
2025年10月31日 218 日経過
check!日本ガイシ株式会社の2026年3月期第2四半期決算は、売上高3,262億円(前年同期比9.3%増)、営業利益487億円(同22.7%増)と過去最高を更新しました。半導体関連需要の増加や自動車関連製品の好調が寄与しましたが、NASR電池事業終了に伴う特別損失により純利益は減少しました。通期予想も上方修正され、売上高6,500億円、営業利益850億円を見込んでいます。年間配当は76円へ増配予定です。
PBR : 0.99 / PER : 20.74
配当率 : 2.38 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2024-12
FPD用ガラスと自動車用ガラス繊維の2本柱。韓国、台湾、中国の液晶パネル企業が主顧客
2025年10月31日 218 日経過
check!日本電気硝子の2025年12月期第3四半期決算は、電子デバイス事業の好調とディスプレイ事業の堅調な推移により、売上高2,320億円(前年同期比2.0%増)、営業利益243億円(同427.1%増)と大幅な増益を達成しました。通期予想も上方修正され、継続的な業績改善が期待されます。一方で、前年の特別利益剥落により純利益は減少しており、今後の収益構造の変化に注目が必要です。
PBR : 1.3 / PER : 18.47
配当率 : 3.31 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2024-05-13 決算: 2024-12
タイヤ世界首位級。米ファイアストン買収など世界展開。タイヤ管理などサービス型事業を加速
2025年11月12日 206 日経過
check!第3四半期連結累計期間は、売上収益が1.1%減の3兆2,349億円、調整後営業利益が4.3%増の3,684億円となりました。しかし、米国内景気悪化や北米サイバーインシデントの影響により、営業利益は22.6%減の2,917億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益も19.5%減の2,035億円と大幅減益となりました。
PBR : 1.74 / PER : 15.66
配当率 : 1.93 % 配当月: 2025-03
決算: 2025-03
1907年の沖縄ラサ島リン鉱脈発見が起点。半導体向けなどリン酸が主力。工業薬・機械併営
2025年11月13日 205 日経過
check!ラサ工業株式会社の2026年3月期中間期決算は、半導体関連製品の好調や電子材料事業の伸長により増収増益となりました。売上高226億9,800万円(前年同期比3.9%増)、営業利益28億6,000万円(同68.5%増)と大幅な利益成長を達成し、自己資本比率も63.1%に向上しています。通期予想も増収増益を見込んでおり、堅調な業績推移が期待されます。
PBR : 1.33 / PER : 15.55
配当率 : 2.57 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-11 決算: 2025-03
車向け樹脂添加剤や半導体の高誘電材料に強み。パン用加工油脂も。傘下に日本農薬。下期偏重
2025年11月11日 207 日経過
check!株式会社ADEKAの2026年3月期中間決算は、売上高が微増の1,957億円、営業利益が8.0%増の197億円となりました。ライフサイエンス事業が大幅増益を牽引し、化学品・食品事業の減益をカバーしています。通期予想は売上高4,410億円、営業利益430億円を見込んでおり、前期比で増収増益を予想しています。
PBR : 0.63 / PER : 9.28
配当率 : 4.19 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2026-02-04 決算: 2025-03
ナイロン樹脂やポリイミド等の化学品製造が主事業。22年度にセメント事業を持分会社へ移行
2025年11月7日 211 日経過
check!UBE株式会社の2026年3月期中間期は、売上高が12.5%減少したものの、営業利益36.4%増、経常利益737.9%増と大幅な増益を達成しました。樹脂・化成品セグメントの改善や為替差益が寄与し、親会社株主に帰属する中間純利益は109億円と前年同期比で大きく伸長しています。
PBR : 0.86 / PER : 16.87
配当率 : 3.41 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-10 決算: 2025-03
特殊合成ゴムや機能樹脂など生産。注力中の電子先端分野が成長中。ワクチンや検査試薬なども
2025年11月10日 208 日経過
check!デンカ株式会社の2026年3月期中間決算では、売上高が1,966億9,900万円(前年同期比1.2%減)となる一方、営業利益97億4,000万円(3.8%増)、経常利益67億9,100万円(21.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益39億200万円(15.7%増)と増益を達成しました。電子・先端プロダクツ部門の好調が業績を牽引しています。
PBR : 0.77 / PER : 7.09
配当率 : 3.31 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-05 決算: 2025-03
界面制御技術に強み。多品種を手がけ、車関連の貢献大。高吸水性樹脂(SAP)事業は撤退
2025年11月5日 213 日経過
check!三洋化成工業の2026年3月期中間決算は、高吸水性樹脂事業撤退の影響で減収減益となりましたが、子会社合併に伴う税効果により純利益は大幅増となりました。自己資本比率が79.6%に上昇し財務体質が改善しています。通期予想は据え置かれ、構造改革の進展による収益性向上が期待されます。
PBR : 0.65 / PER : 54.43
配当率 : 2.02 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-11 決算: 2025-03
製糖準大手。国産ビート糖首位。ビート作況や砂糖市況影響大。収益柱は飼料と不動産。好財務
2025年11月11日 207 日経過
check!日本甜菜製糖株式会社の2026年3月期中間期は、売上高が13.0%増の329.78億円となりましたが、砂糖事業の損益悪化により1.48億円の営業損失を計上しました。親会社株主に帰属する中間純利益は79.6%減の11.84億円となり、通期業績予想も下方修正されています。
PBR : 1.3 / PER : 73.41
配当率 : 1.01 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-30 決算: 2025-03
慶長7(1602)年創業。薬用酒で高シェア。健康飲料など新規分野を模索。財務良好
2025年10月30日 219 日経過
check!養命酒製造株式会社の当中間期業績は、売上高が微減となる一方で、利益面では大幅な増加を達成しました。国内「養命酒」の販促活動見直しが奏功し、営業利益は77.8%増、経常利益は48.1%増、中間純利益は24.9%増となりました。くらすわ関連事業の売上高が46.4%増と好調で、今後の成長が期待されます。
PBR : 1.02 / PER : 18.37
配当率 : 2.19 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-08-06 決算: 2025-03
準大手ゼネコン。賃貸マンション建築の高松建設と土木の青木あすなろ建設が中核。買収積極的
2025年11月12日 206 日経過
check!高松コンストラクショングループの2026年3月期中間期は、売上高が5.4%増の1,709.12億円、営業利益が204.4%増の78.79億円と大幅な増収増益となりました。特に建築事業のセグメント利益が3,940.3%増と飛躍的に伸長し、全体の業績を牽引しています。通期予想も増収増益を見込んでおり、堅調な業績推移が期待されます。
PBR : 2.24 / PER : 16.03
配当率 : 2.52 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-11 決算: 2025-03
旧浅野系。海上土木が本業で、ODAはじめ海外展開にも意欲的。陸上土木や建築にも実績
2025年11月11日 207 日経過
check!東亜建設工業の2026年3月期中間決算は、売上高1,648.29億円(前年同期比10.0%増)、営業利益111.39億円(同18.1%増)と増収増益となりました。国内土木事業が好調で、海外事業も大幅増収となりました。通期予想も増収増益を見込み、配当も1円増配の年間77円を予定しています。一方で、海外事業の利益減少や自己資本比率の低下には注意が必要です。