テーマ: 1216
PBR : 1.14 / PER : 21.99
配当率 : 2.67 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2024-12
車載用小型モーター世界大手、ミラー用など首位。民生向けも。中国、ベトナムなど全量海外生産
2025年10月31日 218 日経過
check!マブチモーター株式会社の2025年12月期第3四半期決算は、売上高が1,470億2千500万円(前年同期比0.6%増)と微増ながら、営業利益195億5千600万円(同22.8%増)、経常利益234億4千100万円(同29.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益180億9千700万円(同63.6%増)と大幅な増益を達成しました。売価・プロダクトミックスの改善や為替差損益の改善が主な要因です。
PBR : 1.34 / PER : 18.75
配当率 : 1.04 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2025-03
プラスチック主軸の高機能デバイス・微細部品メーカー。半導体、光通信、遺伝子検査関連強化
2025年10月31日 218 日経過
check!エンプラスの2026年3月期中間期決算は、売上高が6.1%増の209.01億円と成長を示しましたが、営業利益は9.0%減の30.51億円となりました。Semiconductor事業とLife Science事業が好調である一方、Digital Communication事業の不振が目立ちます。通期予想では増収増益を見込んでおり、年間配当も20円増配の90円を予定しています。
PBR : 1.54 / PER : 16.95
配当率 : 1.67 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2026-02-05 決算: 2025-03
極小ベアリングで世界シェア6割。モーターやアナログ半導体も。17年ミツミ電機と経営統合
2025年11月6日 212 日経過
check!ミネベアミツミ株式会社の2026年3月期第2四半期決算では、売上高は横ばいながら、税引前中間利益と親会社の所有者に帰属する中間利益が二桁成長を達成しました。事業セグメント別では明暗が分かれましたが、通期業績予想を上方修正するなど、今後の成長に期待が持てる内容となっています。
PBR : 0.84 / PER : 21.26
配当率 : 2.83 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2024-12
総合重機大手。建機・プラントのほか半導体製造装置、産業用変減速機、射出成形機に強い
2025年10月31日 218 日経過
check!住友重機械工業の2025年12月期第3四半期決算は、受注高が前年同期比19%増の7,897億円と増加したものの、売上高は2%減の7,532億円、営業利益は15%減の347億円となりました。セグメント別では、メカトロニクスが増収増益となった一方、他のセグメントは減収減益となっています。通期業績予想は据え置かれています。
PBR : 2.02 / PER : 10.93
配当率 : 2.45 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-07-30 決算: 2025-03
小型自動旋盤の首位。スマホや自動車向け強い。中国売上が過半で現地子会社は香港市場に上場
2025年11月13日 205 日経過
check!株式会社ツガミの2026年3月期中間決算は、売上収益600.54億円(前年同期比20.6%増)、営業利益152.08億円(同53.4%増)と過去最高を更新しました。特に中国市場が好調で、中国セグメントの売上収益は510.44億円(同20.8%増)となっています。通期予想も上方修正され、増配も予定されています。
PBR : 1 / PER : 15.69
配当率 : 3.95 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2024-02-13 決算: 2025-03
空港・配送センターなど物流システムが主力、EC向けが拡大。石油、LNGタンク工事も
2025年11月13日 205 日経過
check!トーヨーカネツ株式会社の2026年3月期中間決算では、売上高が274億8,000万円(前年同期比3.5%減)となる一方、営業利益は23億700万円(同20.3%増)、経常利益は24億6,100万円(同20.8%増)と増益を達成しました。プラント事業での好採算案件や物流ソリューション事業の採算性向上が寄与し、利益率が改善しています。
PBR : 1.1 / PER : 19.88
配当率 : 1.59 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-07 決算: 2025-03
古河源流。土木鉱山用など機械事業が主力。電子素材や化成品も展開。祖業の銅製錬は縮小
2025年11月7日 211 日経過
check!古河機械金属の2026年3月期中間期は、売上高976億3,500万円(前年同期比4.4%増)、営業利益42億800万円(同20.6%増)と増収増益となりました。素材事業の好調が全体を牽引し、経常利益は62億9,700万円(同83.7%増)と大幅増益を達成しました。通期予想は減収減益を見込むものの、前回予想から上方修正されています。
PBR : 1.11 / PER : 10.39
配当率 : 2.87 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 01月下旬 決算: 2025-03
半導体用シリコンの世界大手。塩ビ・苛性ソーダ、セメントなども。製品の大半を徳山で製造
2025年10月29日 220 日経過
check!株式会社トクヤマの2026年3月期中間決算は、売上高が微減となる一方で、利益面では大幅な増益を達成しました。特に電子先端材料セグメントが好調で、半導体関連製品の需要増加と製造コスト改善が寄与しています。通期予想も増収増益を見込んでおり、成長戦略の進展が期待されます。一方で、総資産の増加に伴い自己資本比率が低下しており、財務健全性への注視が必要です。
PBR : 0.92 / PER : 17.86
配当率 : 5.13 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-11 決算: 2025-03
塩素化学の工業薬・肥料発祥。車載電池向けのPVDFが成長柱。クレラップ等樹脂製品強い
2025年11月11日 207 日経過
check!クレハグループの2026年3月期中間期は、売上収益が773億8,700万円(前年同期比5.2%減)となる一方、営業利益は81億500万円(同16.5%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は63億1,800万円(同11.8%増)と増益を達成しました。PPS樹脂の売上増加や原材料価格の下落が寄与し、減収増益となりました。
PBR : 0.82 / PER : 9.57
配当率 : 3.21 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-05-13 決算: 2024-12
原油・ガス開発生産国内最大手。政府が黄金株保有。豪州でLNG案件(イクシス)を操業
2025年11月13日 205 日経過
check!株式会社INPEXの2025年12月期第3四半期決算では、原油価格下落の影響で売上収益が13.0%減少したものの、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1.4%増加しました。通期業績予想は上方修正され、増配も予定されています。原油・天然ガスの生産・販売が堅調に推移し、財務基盤も安定しています。
PBR : 1.86 / PER : 14.94
配当率 : 2.75 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2025-03
自動車用プラグ、排気系センサー世界一。電子部品や医療機器、燃料電池なども。森村グループ
2025年10月31日 218 日経過
check!日本特殊陶業の2026年3月期中間決算は、売上収益が8.2%増の3,511億7,100万円、営業利益は0.4%減の719億9,100万円となりました。自動車関連事業は増収減益、コンポーネント・ソリューション事業は増収増益でした。通期予想は据え置かれ、売上収益6,880億円、営業利益1,300億円を見込んでいます。配当は増配となり、中間93円、年間186円を予定しています。
PBR : 0.93 / PER : 13.76
配当率 : 3.85 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2025-03
製糖国内最大手。19年度以降営業外の薬ロイヤルティ大幅減。大日本明治と21年4月経営統合
2025年10月31日 218 日経過
check!DM三井製糖株式会社の2026年3月期中間期は、売上高が2.6%増の903.63億円となりましたが、営業利益は2.6%減の63.24億円、経常利益は7.4%減の64.55億円、親会社株主に帰属する中間純利益は13.6%減の47.31億円と減益となりました。砂糖事業は堅調でしたが、ライフ・エナジー事業の利益減少やロイヤリティー収入の減少が影響しています。
PBR : 0.95 / PER : 17.47
配当率 : 4 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2025-03
電子、電機、機械扱う独立系技術商社。ソリューション開発によるビジネスモデル構築を志向
2025年10月31日 218 日経過
check!サンワテクノス株式会社の2026年3月期中間決算は、売上高693億8,000万円(前年同期比0.1%減)、営業利益14億6,400万円(同11.2%減)となりました。電子部門の売上増加が全体を下支えしましたが、半導体製造装置関連業界向けの販売減少が影響しました。通期では売上高1,550億円(前期比11.0%増)を見込んでいます。
PBR : 1.12 / PER : 15.15
配当率 : 5.07 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-30 決算: 2025-03
半導体や機器の専門商社、開発営業に特色。工業薬品製造も併営。自社製の産業機器を強化
2025年10月30日 219 日経過
check!伯東株式会社の2026年3月期第2四半期決算は、主力の電子部品事業の低迷により減収減益となりました。連結売上高は837億6,300万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は23億4,900万円(同41.5%減)と大幅な減益となりました。通期予想は売上高1,860億円(前期比1.6%増)、営業利益60億円(同24.2%減)を見込んでいます。
PBR : 0.93 / PER : 20.57
配当率 : 4.55 % 配当月: 2025-03
決算: 2025-03
独立系半導体商社大手。24年リョーサンと菱洋エレが統合。マイコンやCPU・GPUに強み
2025年11月12日 206 日経過
check!リョーサン菱洋ホールディングスの当中間期は、売上高が1,722億4,900万円と前年同期比4.3%減少したものの、売上構成の変化により営業利益は38億7,300万円と13.5%増加しました。デバイス事業の減収を、ソリューション事業の堅調な推移が一部補う形となりました。通期予想では売上高を下方修正しましたが、利益予想は据え置いています。
PBR : 1.09 / PER : 10.65
配当率 : 2.82 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-07 決算: 2025-03
京阪間と滋賀が地盤の私鉄。流通、不動産を拡充。中之島線が08年開業、沿線開発に注力
2025年11月7日 211 日経過
check!京阪ホールディングスの2026年3月期中間決算は、不動産業の減収により全体の営業収益は8.8%減となったものの、レジャー・サービス業が大幅増益となり親会社株主に帰属する中間純利益は1.2%増と増益を確保しました。大阪・関西万博の開催効果やインバウンド需要の回復が業績を下支えし、通期予想も上方修正されています。自己資本比率の改善や増配方針の表明など、財務体質の強化と株主還元の両立を図っています。
PBR : 0.84 / PER : 7.66
配当率 : 3.03 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-30 決算: 2025-03
東京電力に次ぐ業界2位。関西財界の雄。原発依存度高い。ガス・情報通信・不動産も展開
2025年10月30日 219 日経過
check!関西電力の2026年3月期第2四半期決算は、売上高2兆81億円(前年同期比6.0%減)、営業利益2,765億円(同7.0%減)と減収減益となりましたが、親会社株主に帰属する中間純利益は2,329億円(同1.8%増)と増益を確保しました。自己資本比率は34.0%に改善し、年間配当金は75円へ増配する予定です。
PBR : 0.53 / PER : 9.21
配当率 : 3.98 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-05 決算: 2025-03
商用車と乗用車ホイール、建機用履板で国内首位。電炉で鉄鋼生産するなど一貫成形に強み
2025年11月5日 213 日経過
check!トピー工業株式会社の2026年3月期第2四半期決算では、売上高は3.7%減少したものの、営業利益が440.6%増の32.56億円、経常利益が289.7%増の33.9億円と大幅に改善しました。自動車・産業機械部品セグメントの構造改革と販売価格の適正化が奏功し、収益性が向上しています。
PBR : 0.76 / PER : 11.43
配当率 : 3.15 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-07 決算: 2025-03
特定用途向け半導体ファブレスメーカー。任天堂向け主体。新たな収益柱として通信事業を育成
2025年11月7日 211 日経過
check!メガチップスの2026年3月期第2四半期は、売上高213.28億円(前年同期比14.2%減)、営業利益10.28億円(同42.2%減)と減収減益となりました。しかし、通期予想では特別利益の計上により純利益90億円(前期比67.5%増)を見込んでおり、年間配当も210円へ増配を予定しています。ASIC事業の回復と新規LSI事業の成長が今後の焦点となります。
PBR : 0.84 / PER : 21.26
配当率 : 2.83 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2024-12
総合重機大手。建機・プラントのほか半導体製造装置、産業用変減速機、射出成形機に強い
2025年10月31日 218 日経過
check!住友重機械工業の2025年12月期第3四半期決算は、受注高が前年同期比19%増の7,897億円と増加したものの、売上高は2%減の7,532億円、営業利益は15%減の347億円となりました。セグメント別では、メカトロニクスが増収増益となった一方、他のセグメントは減収減益となっています。通期業績予想は据え置かれています。
PBR : 0.73 / PER : 7.66
配当率 : 4.63 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2026-01-30 決算: 2025-03
パチンコ店向け機器大手。開発に強み。工場向け等の自動認識関連製品へ展開。宿泊・飲食育成
2025年10月30日 219 日経過
check!マースグループホールディングスの2026年3月期第2四半期は、アミューズメント関連事業の減収により全体の業績が前年同期比で減少しました。売上高167億5,800万円(34.4%減)、営業利益47億9,500万円(40.0%減)となりましたが、自己資本比率90.9%と財務基盤は極めて安定しています。通期予想は据え置かれ、年間配当金は実質増配の150円を予定しています。
PBR : 0.94 / PER : 15.33
配当率 : 3.86 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-29 決算: 2025-03
鋼製橋梁の最大手。保全にも注力。土木・海洋の重量構造物へ展開。システム建築事業を強化中
2025年10月29日 220 日経過
check!株式会社横河ブリッジホールディングスの2026年3月期第2四半期決算では、売上高695億円(前年同期比4.7%減)、営業利益44億円(同12.4%増)となりました。システム建築事業の好調が全体を牽引し、営業利益は増益となりましたが、受注高は705億円(同21.1%減)と減少しています。通期予想は売上高1,590億円、営業利益120億円に修正され、年間配当は120円への増配が予定されています。
PBR : 0.68 / PER : 9.56
配当率 : 4.57 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2025-03
ステンレス専業大手。ニッケル精錬から圧延まで一貫生産。高耐食・高耐熱など高機能材に注力
2025年10月31日 218 日経過
check!日本冶金工業株式会社の2026年3月期中間決算は、売上高757.41億円(前年同期比14.7%減)、営業利益59億円(同30.9%減)と減収減益となりました。米国追加関税や大型プロジェクト遅れにより海外需要が停滞し、高機能材部門の販売数量が11.5%減少したことが主な要因です。通期予想も下方修正され、厳しい事業環境が続く見通しです。
PBR : 1.85 / PER : 21.53
配当率 : 2.35 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-30 決算: 2025-03
臨床検査薬大手。便潜血検査試薬(FIT)はシェア7割。尿検査(ウロ)、遺伝子検査も育成
2025年10月30日 219 日経過
check!栄研化学株式会社の2026年3月期中間期決算は、海外向け製品の好調により増収増益となりました。売上高204.3億円(前年同期比3.6%増)、営業利益17.29億円(同10.4%増)を達成し、特に親会社株主に帰属する中間純利益は29.79億円(同127.5%増)と大幅に増加しました。通期予想も堅調な成長を見込んでおり、株主還元も増配を予定しています。
PBR : 0.74 / PER : 15.77
配当率 : 4.86 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-02-10 決算: 2025-03
ガラス国内3位。仏サンゴバンと提携。車向けは赤字の海外撤退し国内専念。化成品に利益依存
2025年11月12日 206 日経過
check!セントラル硝子株式会社の2026年3月期第2四半期決算は、売上高664.3億円(前年同期比2.4%減)、営業利益25.02億円(同47.3%減)と減収減益となりました。特にエネルギー材料事業での競争激化が業績に影響しましたが、電子材料事業ではAI半導体向け製品の販売増加が見られました。通期予想は下方修正されましたが、配当は前期同額の維持が予定されています。
PBR : 0.62 / PER : 8.45
配当率 : 3.62 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-07-31 決算: 2025-03
段ボール製品加工の専業首位。輸入住宅スウェーデンハウス主力の住宅と運輸倉庫の3本柱
2025年10月31日 218 日経過
check!株式会社トーモクの2026年3月期中間決算は、段ボール部門の好調により大幅な増収増益となりました。売上高1,090.84億円(前年同期比3.8%増)、営業利益44.72億円(同42.1%増)と、特に利益面で大きく伸長しています。通期予想も増収増益を見込み、増配も予定されており、業績は順調に推移しています。
PBR : 1.15 / PER : 19.24
配当率 : 1.75 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2024-05-13 決算: 2024-12
消防ホース最大手。1887年創業。亜麻から機能繊維、総合防災事業へ。特殊車両も。旧安田系
2025年11月12日 206 日経過
check!帝国繊維株式会社の2025年12月期第3四半期決算は、防災事業と繊維事業の好調により売上高243億円(前年同期比9.6%増)、営業利益28億円(同37.6%増)と大幅な増収増益を達成しました。通期予想に対する進捗も順調で、年間配当金も5円増配の55円を予定するなど、業績は堅調に推移しています。
PBR : 1.52 / PER : 20.17
配当率 : 1.34 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-11 決算: 2025-03
油脂大手。大豆タンパク関連や植物性食品も。19年に米国の業務用チョコ大手・ブラマー買収
2025年11月11日 207 日経過
check!不二製油株式会社の2026年3月期第2四半期決算は、売上高3,756億円(前年同期比18.9%増)、事業利益153億円(同131.6%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益85億円(同325.0%増)と大幅な増収増益となりました。植物性油脂事業の好調や原材料価格上昇に伴う販売価格の上昇が主な要因です。
PBR : 1.1 / PER : 10.84
配当率 : 3.68 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2023-11-10 決算: 2025-03
食品原料・改良剤、化成品が収益源。海藻、ドレッシングで家庭用展開。機能性食品向けに傾注
2025年11月13日 205 日経過
check!理研ビタミン株式会社の2026年3月期中間決算は、売上高472億6,500万円(前年同期比0.2%増)、営業利益40億9,100万円(同11.6%減)となりました。国内事業は堅調に推移しましたが、海外事業の減収と人件費増加が影響し、営業利益は減少しました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は33億6,100万円(同3.3%増)と増益を確保。自己資本比率は71.5%に上昇し、財務基盤が強化されています。通期予想は売上高増加、利益減少を見込んでおり、下半期の事業環境に注目が集まります。
PBR : 0.95 / PER : 10.28
配当率 : 3.73 % 配当月: 2025-02
決算発表 : 2026-01-08 決算: 2025-02
中食業界首位。国内セブン‐イレブン向けが収益柱。チルド製品に強み。米国セブン向け強化中
2026年1月8日 149 日経過
check!わらべや日洋ホールディングスの第3四半期決算は、売上高1,777億3,100万円(前年同期比5.0%増)、営業利益75億7,500万円(同41.6%増)と増収増益となりました。主力の食品関連事業での商品規格見直しが奏功し、利益率が大幅に改善しています。通期予想も増収増益を見込み、配当も33.3%増配の120円を予定しています。
PBR : 1.02 / PER : 18.37
配当率 : 2.19 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-08-06 決算: 2025-03
準大手ゼネコン。賃貸マンション建築の高松建設と土木の青木あすなろ建設が中核。買収積極的
2025年11月12日 206 日経過
check!高松コンストラクショングループの2026年3月期中間期は、売上高が5.4%増の1,709.12億円、営業利益が204.4%増の78.79億円と大幅な増収増益となりました。特に建築事業のセグメント利益が3,940.3%増と飛躍的に伸長し、全体の業績を牽引しています。通期予想も増収増益を見込んでおり、堅調な業績推移が期待されます。