テーマ: 右肩並行・低PBR・20251215
PBR : 0.43 / PER : 9.86
配当率 : 3.54 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-07-31 決算: 2025-03
岩手県中心に八戸から仙台までの東北太平洋岸で展開。地銀中位。県内、個人へのシフト強める
2025年11月12日 206 日経過
check!株式会社北日本銀行の2026年3月期中間決算では、経常収益が前年同期比13.0%増の146.68億円、経常利益が3.7%増の30.87億円となりました。貸出金残高や預金残高が増加し、自己資本比率も改善しています。通期業績予想も上方修正され、増配も予定されているなど、堅調な業績が見込まれています。
PBR : 0.65 / PER : 23.9
配当率 : 2.17 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-23 決算: 2025-03
固定抵抗器で世界首位級。長野中心に国内生産比率70%強と高い。自動車向けに強み。好財務
2025年10月23日 226 日経過
check!KOA株式会社の2026年3月期中間決算は、売上高346.34億円(前年同期比8.6%増)、営業利益13.05億円(同175.0%増)と大幅な増収増益を達成しました。自動車向けやAI関連機器向けの需要が堅調に推移し、産業機器向け需要も回復したことが業績改善に寄与しています。通期予想も上方修正され、引き続き成長が期待されます。
PBR : 0.55 / PER : 17.21
配当率 : 3.51 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-07 決算: 2025-03
システムキッチン3位。好採算の市販ルートで存在感。生産はいわき集中改め岡山と2極体制へ
2025年11月7日 211 日経過
check!クリナップ株式会社の2026年3月期第2四半期決算は、売上高654.01億円(前年同期比2.9%増)、営業利益13.51億円(同256.5%増)と増収増益となりました。販売価格改定効果により利益率が改善し、厳しい事業環境下でも大幅な増益を達成しています。通期予想は売上高1,345億円(前期比3.5%増)、営業利益25億円(同20.7%増)を見込んでいます。
PBR : 0.64 / PER : 19.39
配当率 : 2.63 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-05 決算: 2025-03
旧財閥系の倉庫準大手。外資系の取り扱い多い。首都圏軸に事業展開し関西強い中央倉庫と提携
2025年11月5日 213 日経過
check!安田倉庫株式会社の2026年3月期第2四半期連結業績は、物流事業と不動産事業の好調により、営業収益401.96億円(前年同期比11.2%増)、営業利益20.07億円(同38.3%増)と大幅な増収増益となりました。新設物流施設の高稼働化や新規取引開始、横浜駅西口の複合用途ビルの順調な稼働が業績向上に寄与しています。
PBR : 0.75 / PER : 13.75
配当率 : 3.14 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-11-07 決算: 2024-12
新潟最大規模のゼネコン。県内土木主体から首都圏建築・開発へ展開。西日本でも事業拡大図る
2025年11月7日 211 日経過
check!福田組の第3四半期連結業績は、建設事業の好調により増収増益となりました。売上高1,197億円(前年同期比2.7%増)、営業利益64億円(同12.1%増)を達成し、受注高も1,536億円(同27.0%増)と大幅に伸長しています。通期予想も上方修正され、さらなる成長が期待されます。
PBR : 0.89 / PER : 15.36
配当率 : 3.3 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-08-07 決算: 2025-03
鉄道工事に強いが、道路・トンネル、集合住宅工事等も展開。JR東が追加出資し持分法会社化
2025年11月13日 205 日経過
check!鉄建建設株式会社の2026年3月期第2四半期決算は、売上高が872.28億円(前年同期比3.4%減)と減少したものの、営業利益28.96億円(同225.0%増)、経常利益30.33億円(同415.6%増)と大幅な増益を達成しました。通期予想も上方修正され、増配も予定されており、収益性の改善と株主還元の強化が進んでいます。
PBR : 0.66 / PER : 11.15
配当率 : 2.87 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2023-11-10 決算: 2024-12
旧東洋インキHD。接着剤、樹脂、フィルム等に展開。FPD用色材、EV電池分散体が成長製品
2025年11月14日 204 日経過
check!artienceグループの2025年12月期第3四半期決算は、売上高2,584億3,400万円(前年同期比0.7%減)、営業利益148億7,800万円(同5.8%減)と減収減益となりました。事業環境の変化や為替の影響を受けつつも、機能性製品の拡販や環境対応型製品の伸長が見られました。通期予想は変更なく、引き続き厳しい事業環境が予想されています。
PBR : 0.65 / PER : 9.41
配当率 : 3.98 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-10 決算: 2025-03
1918年創立で亜鉛から発祥。酸化チタン大手で電子材料や風邪薬「改源」含む薬品等も展開
2025年11月10日 208 日経過
check!堺化学工業の2026年3月期中間期決算は、売上高が4.3%減少したものの、営業利益25.1%増、経常利益24.2%増、親会社株主に帰属する中間純利益67.5%増と大幅な増益を達成しました。電子材料や有機化学品事業の好調が全体を牽引し、効率化や価格改定の効果も表れています。通期予想は据え置かれており、引き続き成長事業の拡大と効率化の推進が期待されます。
PBR : 0.72 / PER : 15.94
配当率 : 3.74 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-08-06 決算: 2025-03
紙おむつ用の高吸水性樹脂が大黒柱。国内外に生産拠点。各種工業用ガス、微粒子ポリマー等も
2025年11月12日 206 日経過
check!住友精化株式会社の2026年3月期第2四半期決算では、売上高が727億500万円(前年同期比1.7%減)となる一方、営業利益は58億8千100万円(同19.9%増)と増益となりました。吸水性樹脂セグメントでは原燃料価格低下により利益が改善し、通期予想も上方修正されましたが、過剰請求関連費用の増加により当期純利益は下方修正されています。
PBR : 0.86 / PER : 8.98
配当率 : 3.44 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-02-12 決算: 2025-03
ホール向けコンピュータシステム最大手。遊技機ユニットと2本柱。24年にスマート遊技機参入
2025年11月14日 204 日経過
check!ダイコク電機の2026年3月期中間決算では、売上高303億7,200万円(前年同期比12.0%減)、営業利益69億8,500万円(同23.3%減)と減収減益となりました。情報システム事業の減収が主因ですが、アミューズメント事業は大幅増収となっています。通期予想も下方修正され、厳しい事業環境が続くと予想されます。
PBR : 0.67 / PER : 10.9
配当率 : 3.7 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-14 決算: 2025-03
自動車ピストンリング国内最大手。経営統合したリケンと日本ピストンリングの共同持株会社
2025年11月14日 204 日経過
check!リケンNPR株式会社の2026年3月期第2四半期決算は、売上高が5.4%減少したものの、営業利益16.4%増、経常利益26.1%増、純利益76.4%増と大幅な増益を達成しました。原価低減活動や製品構成の改善が奏功し、自己資本比率も67.9%に上昇しています。通期予想は減収減益ながら純利益増加を見込み、増配も予定されており、収益性と財務体質の改善が進んでいます。
PBR : 0.78 / PER : 6.94
配当率 : 1.04 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-28 決算: 2025-03
JR東海子会社。鉄道車両メーカー大手。輸送用機器、建機、鉄構、プラント等へも多角化
2025年10月28日 221 日経過
check!日本車輌製造株式会社の2026年3月期第2四半期決算は、売上高465.57億円(前年同期比2.2%増)、営業利益40.38億円(同25.2%増)と増収増益となりました。鉄道車両事業と輸送用機器・鉄構事業の好調が業績を牽引し、通期予想も上方修正されています。
PBR : 0.93 / PER : 12.05
配当率 : 2.22 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 02月上旬 決算: 2025-03
伊予銀行を中核会社として22年10月発足。傘下に保証会社やカード会社。事業領域拡大狙う
2025年11月7日 211 日経過
check!いよぎんホールディングスの2026年3月期中間決算は、経常収益が13.5%増の1,380億円、経常利益が28.6%増の552億円、中間純利益が44.4%増の432億円と大幅な増益となりました。政策保有株式の売却益や和解金の特別利益計上が寄与し、通期予想も上方修正されています。自己資本比率の上昇や増配など、財務基盤の強化と株主還元の拡充も進んでいます。
PBR : 0.43 / PER : 6.65
配当率 : 3.08 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2025-03
04年に民営化、電力卸が主。電源は石炭火力と水力中心、風力など再エネ強化、海外展開で先行
2025年10月31日 218 日経過
check!電源開発株式会社の2026年3月期中間決算では、売上高が10.8%減少したものの、経常利益は35.6%増、親会社株主に帰属する中間純利益は30.5%増となりました。米国火力発電事業の持分譲渡による持分法投資利益の増加や為替差益への転換が増益に寄与しています。通期業績予想は売上高1兆2,120億円、経常利益1,190億円を見込んでいます。
PBR : 0.81 / PER : 19.91
配当率 : 3.92 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2026-02-06 決算: 2024-12
三菱系。ディスプレー、建築、自動車でガラス世界級。アジアで化学品拡大。5G関連素材育成
2025年11月5日 213 日経過
check!AGC株式会社の2025年12月期第3四半期決算は、売上高1兆5,121億円(前年同期比1.4%減)、営業利益948億円(同0.9%増)となりました。自動車用ガラスや欧米建築ガラスでの価格政策効果が見られましたが、化学品の販売価格下落や電子部材の出荷減少が影響しました。通期予想は売上高2兆500億円、営業利益1,200億円を見込んでいます。
PBR : 0.72 / PER : 15.94
配当率 : 3.74 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-08-06 決算: 2025-03
紙おむつ用の高吸水性樹脂が大黒柱。国内外に生産拠点。各種工業用ガス、微粒子ポリマー等も
2025年11月12日 206 日経過
check!住友精化株式会社の2026年3月期第2四半期決算では、売上高が727億500万円(前年同期比1.7%減)となる一方、営業利益は58億8千100万円(同19.9%増)と増益となりました。吸水性樹脂セグメントでは原燃料価格低下により利益が改善し、通期予想も上方修正されましたが、過剰請求関連費用の増加により当期純利益は下方修正されています。
PBR : 0.65 / PER : 9.41
配当率 : 3.98 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-10 決算: 2025-03
1918年創立で亜鉛から発祥。酸化チタン大手で電子材料や風邪薬「改源」含む薬品等も展開
2025年11月10日 208 日経過
check!堺化学工業の2026年3月期中間期決算は、売上高が4.3%減少したものの、営業利益25.1%増、経常利益24.2%増、親会社株主に帰属する中間純利益67.5%増と大幅な増益を達成しました。電子材料や有機化学品事業の好調が全体を牽引し、効率化や価格改定の効果も表れています。通期予想は据え置かれており、引き続き成長事業の拡大と効率化の推進が期待されます。