テーマ: 20251204
PBR : 1.25 / PER : 17.25
配当率 : 0.21 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2024-02-14 決算: 2025-03
映画製作・興行収入中位。アニメ、実写戦隊ものに強み。テレ朝と株持ち合い、同局ドラマ制作も
2025年11月14日 204 日経過
check!東映株式会社の2026年3月期第2四半期決算は、売上高913億3,600万円(前年同期比4.1%増)、経常利益236億4,700万円(同14.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益119億1,700万円(同57.0%増)と増収増益となりました。興行関連事業の好調が全体を牽引し、映像コンテンツビジネスの強みが発揮されています。
PBR : 2.71 / PER : 25.21
配当率 : 1.21 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-11 決算: 2025-03
総合重機大手。旅客機分担品や鉄道車両、大型2輪に特長。自衛隊の潜水艦、航空機も担う
2025年11月11日 207 日経過
check!川崎重工業の2026年3月期第2四半期決算では、売上収益が12.7%増の9,962億円と成長を示す一方、事業利益は25.2%減の357億円となりました。しかし、税引前利益は49.0%増、親会社の所有者に帰属する中間利益は61.6%増と大幅に改善しています。通期予想では売上収益9.9%増、事業利益1.3%増を見込んでいます。
PBR : 1.83 / PER : 14.63
配当率 : 2.06 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-02-12 決算: 2025-03
電子顕微鏡で世界一。マルチビーム描画装置が成長。理科学機器も半導体シフト。ニコンと連携
2025年11月14日 204 日経過
check!日本電子株式会社の2026年3月期中間決算は、売上高820.59億円(前年同期比5.9%減)、営業利益119.34億円(同24.6%減)と減収減益となりました。医用機器事業は15.2%増と好調でしたが、主力の理科学・計測機器事業と産業機器事業が減少しました。通期予想は売上高1,810億円(前期比8.0%減)、営業利益240億円(同32.4%減)を見込んでいます。
PBR : 8.36 / PER : 0
配当率 : 0 % 配当月: 2025-03
決算: 2025-03
半導体メモリー(NAND)専業の世界大手。旧東芝メモリ。工場は米サンディスクと共同運営
2025年11月13日 205 日経過
check!キオクシアホールディングスの当中間連結会計期間は、売上収益7,911億円(前年同期比13.0%減)、営業利益1,308億円(同55.2%減)と減収減益となりました。しかし、第3四半期以降はデータセンターやスマートデバイス向け需要の堅調な推移により、業績回復が見込まれています。
PBR : 1 / PER : 14.19
配当率 : 1.31 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-02-13 決算: 2024-12
持株会社。天然ガス開発から都市ガス供給まで一貫。輸出柱のヨウ素の生産・販売で世界有数
2025年11月13日 205 日経過
check!K&Oエナジーグループの第3四半期決算は、ガス事業の減収をヨウ素事業の好調と特別利益でカバーし、大幅増益となりました。売上高695億円(前年同期比1.6%減)、営業利益85.05億円(同10.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益68.63億円(同36.5%増)と、増益基調が続いています。
PBR : 4.39 / PER : 29.53
配当率 : 4.38 % 配当月: 2024-11
決算発表 : 2026-01-14 決算: 2024-11
生保軸の訪問型乗り合い代理店を展開。来店型店舗も。会社が集客、営業社員は募集と分業体制
2025年10月15日 234 日経過
check!株式会社FPパートナーの当第3四半期累計期間は、売上高243.58億円(前年同期比9.7%減)、営業利益22.28億円(同49.8%減)と減収減益となりました。損害保険事業や証券関連事業は成長を続けていますが、主力の生命保険代理店業の低迷が業績に影響しています。通期業績予想は下方修正されましたが、配当予想は据え置かれています。
PBR : 4.39 / PER : 29.53
配当率 : 4.38 % 配当月: 2024-11
決算発表 : 2026-01-14 決算: 2024-11
生保軸の訪問型乗り合い代理店を展開。来店型店舗も。会社が集客、営業社員は募集と分業体制
2025年10月15日 234 日経過
check!株式会社FPパートナーの当第3四半期累計期間は、売上高243.58億円(前年同期比9.7%減)、営業利益22.28億円(同49.8%減)と減収減益となりました。損害保険事業や証券関連事業は成長を続けていますが、主力の生命保険代理店業の低迷が業績に影響しています。通期業績予想は下方修正されましたが、配当予想は据え置かれています。
PBR : 3.98 / PER : 21.68
配当率 : 1.44 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2024-05-13 決算: 2025-03
独立系のシステム開発。ソフト開発、パッケージ、システム販売、医療ビッグデータが4本柱
2025年11月12日 206 日経過
check!日本システム技術株式会社の2026年3月期第2四半期は、売上高149億2,900万円(前年同期比12.6%増)、営業利益16億9,300万円(同61.9%増)と大幅な増収増益となりました。特にパッケージ事業が好調で、売上高33億円(同28.6%増)、営業利益11億2,100万円(同74.9%増)と伸長しています。通期予想に変更はなく、引き続き成長が期待されます。
PBR : 1.23 / PER : 10
配当率 : 1.94 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-30 決算: 2025-03
国内線、国際線とも首位。傘下にLCCのピーチ。エアージャパンは26年3月休止。貨物強化
2025年10月30日 219 日経過
check!ANAホールディングスの2026年3月期中間決算は、売上高が1兆1,904億円と8.3%増加しましたが、燃料補助金減少や人財投資増加により利益は減少しました。日本貨物航空の子会社化や国際線需要回復が業績を下支えし、通期予想を上方修正しています。ただし、地政学リスクや競争激化など、不確実性も残っています。
PBR : 1.09 / PER : 13.45
配当率 : 2.59 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-07 決算: 2025-03
生産設備エンジニアリング会社。自動車や半導体、家電関連など顧客多彩。産業用ロボットも
2025年11月7日 211 日経過
check!平田機工株式会社の2026年3月期第2四半期決算は、売上高456億4,800万円(前年同期比13.1%増)、営業利益48億2,200万円(同74.4%増)と増収増益となりました。自動車関連セグメントが大幅増益となり、全体の業績を牽引しています。通期業績予想は据え置かれ、引き続き成長が期待されます。
PBR : 2.95 / PER : 27.48
配当率 : 0.8 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-07 決算: 2025-03
封止や切断加工など半導体後工程用製造装置大手。精密金型製作に競争力。中国等に生産拠点
2025年11月7日 211 日経過
check!TOWA株式会社の2026年3月期中間期は、半導体業界の需要低迷や米国の関税政策の影響を受け、売上高234億4,900万円(前年同期比14.4%減)、営業利益24億9,300万円(同52.6%減)と減収減益となりました。しかし、第2四半期には半導体設備投資が回復傾向を示し、高付加価値製品の売上比率上昇により利益率が改善しています。通期では売上高560億円(前期比4.7%増)を予想しています。
PBR : 1.26 / PER : 8.37
配当率 : 2.77 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2026-02-06 決算: 2025-03
上下水処理など水環境事業、化学向けなど産業プラント・機器が2本柱。23年、JFE水事業統合
2025年11月7日 211 日経過
check!月島ホールディングスの当中間期は増収増益となり、特に親会社株主に帰属する中間純利益が大幅増加しました。固定資産売却益の計上が主因ですが、本業の営業利益も48.9%増と好調でした。自己株式取得も実施し、資本効率向上と株主還元に取り組んでいます。今後も水環境・産業インフラ分野での持続的成長が期待されます。
PBR : 3.22 / PER : 25.69
配当率 : 0.96 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 02月中旬 決算: 2025-03
日立鉱山が源流の非鉄金属大手。旧日鉱金属。シェアトップの半導体向け材料など川下を強化
2025年11月11日 207 日経過
check!JX金属株式会社の2026年3月期中間期は、AI関連需要の拡大や半導体・情報通信材料の好調により、売上高が前年同期比17.6%増の3,964億円、営業利益が2.8%増の700億円となりました。通期予想も上方修正され、AIサーバ関連需要の拡大が業績を牽引すると見込まれています。
PBR : 1.36 / PER : 17.54
配当率 : 1.89 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-11-11 決算: 2025-03
13年に古河スカイと住友軽金属が合併して誕生。アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
2025年11月11日 207 日経過
check!株式会社UACJの2026年3月期第2四半期決算は、売上収益が5,401億円(前年同期比10.9%増)と伸長したものの、営業利益226億円(同36.6%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益74億円(同55.9%減)と大幅減益となりました。通期予想も減益を見込んでいますが、増配を予定しており、株主還元に積極的な姿勢を示しています。
PBR : 0.92 / PER : 20.91
配当率 : 4.46 % 配当月: 2025-03
決算発表 : 2025-10-31 決算: 2025-03
自動車向け特殊鋼大手でトヨタグループ。加工技術に優れる。建築・土木用も。磁石など育成中
2025年10月31日 218 日経過
check!愛知製鋼株式会社の2026年3月期第2四半期決算は、売上収益1,498.08億円(前年同期比3.3%増)、営業利益87.84億円(同166.4%増)と大幅な増益を達成しました。鍛カンパニーとスマートカンパニーの成長が牽引し、購入品価格の低下や工場原価低減も寄与しています。通期予想も増収増益を見込んでおり、株主還元として特別配当を含む増配を予定しています。
PBR : 4.26 / PER : 0
配当率 : 0 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-08-06 決算: 2024-12
東大発のペプチド創薬ベンチャーの雄。海外製薬大手との提携多数。買収で放射性医薬品に参入
2025年11月12日 206 日経過
check!ペプチドリームの2025年12月期第3四半期決算は、売上収益128.57億円(前年同期比69.1%減)、Core営業損失39.79億円と大幅な減収減益となりました。創薬開発事業の契約一時金等の減少が主因です。一方、放射性医薬品事業は増益を維持。通期予想は増収増益を見込んでおり、今後の業績回復に注目が集まります。
PBR : 0.92 / PER : 8.36
配当率 : 4.48 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-11-10 決算: 2024-12
炭素製品大手。電炉向け電極、半導体やリチウムイオン電池向け製造。航空機用はGE等と合弁
2025年11月10日 208 日経過
check!日本カーボン株式会社の第3四半期決算では、売上高は微増ながら、営業利益と経常利益が大幅に減少しました。しかし、投資有価証券売却益により純利益は大きく増加しました。通期予想では減収減益を見込むものの、純利益は増加を予想しています。自己資本比率の上昇や配当維持など、財務基盤の安定性を示しています。
PBR : 1.16 / PER : 22.1
配当率 : 2.75 % 配当月: 2024-12
決算発表 : 2025-11-07 決算: 2024-12
等方性黒鉛の先駆者、世界シェア3割とトップ。原料調達から製造・加工までの一貫生産に強み
2025年11月7日 211 日経過
check!東洋炭素株式会社の2025年12月期第3四半期決算は、半導体市場の調整継続により、売上高340.95億円(前年同期比12.7%減)、営業利益54.2億円(同41.5%減)と大幅な減収減益となりました。特に特殊黒鉛製品のエレクトロニクス分野が30.2%減少し、業績悪化の主因となっています。通期予想も厳しい見通しですが、配当は前期同額を維持する方針です。