ブルーイノベーション(株) : (東証GRT)
PBR : 30.99 | PER : 0 決発:2025-02-13 決算: 2024-12
ドローンなどを遠隔制御、統合管理するソフトに強み。点検、教育、物流などサービスを展開
REPORT
- 2024-11-15 :
- 2024-08-19 : 建設・土木業界への導入遅れなどで通期計画を下方修正
- 2024-06-03 : 1Qは1.2億円の営業赤字。ソフトウェア売上比率は25%に上昇
- 2024-03-06 : 今期は前期に続き赤字幅縮小を計画。点検と物流が牽引役に
- 2023-12-12 : ドローンの統合管理システムを開発・展開。特殊環境でも制御可能な技術が強み
IR 情報
- 2025-12-03 台湾のドローンメーカーAeroprobingとブランドライセンス契約を締結。26年1月からアジア市場での本格展開を開始する。
- 2025-09-26 いであ <9768> と資本業務提携。公共インフラ分野での新しい産業モデルの創出を目指す。資本面ではいであを割当先とする8万0900株の第三者割当増資を実施する。発行価格は2472円。そのほか、5億円の新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行する。転換価格は2742円で、全額をシンプレクス・キャピタル・PIPEs投資事業有限責任組合1号に割り当てる。
- 2025-09-05 消防庁が公募した「防災分野におけるドローン活用公募事業」に採択。
- 2025-08-25 屋内点検用球体ドローン「ELIOS 3」に、自動飛行点検へ向けた新機能「レジューム機能」を搭載。また、東証が26日売買分から信用取引の臨時措置を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
- 2025-08-06 東証と日証金が7日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。
2025年11月14日 204 日経過 check!
ブルーイノベーション株式会社の第3四半期累計期間は、点検ソリューションを中心に売上高が7.7億円(前年同期比4.3%増)となりました。特に公共インフラ点検関連の売上が約20倍に増加し、下水道・電力分野での需要急増が顕著です。一方で、営業損失は4.27億円と拡大しており、成長投資による費用増加が影響しています。自己資本比率は24.8%に低下し、財務基盤の強化が課題となっています。
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