カルナバイオサイエンス(株) : (東証GRT)
PBR : 8.57 | PER : 0 決発:2025-11-07 決算: 2024-12
キナーゼタンパク質の販売や受託試験など創薬初期の支援事業が柱。キナーゼ阻害剤で創薬も
REPORT
IR 情報
- 2025-12-18 米テキサス大学MDアンダーソンがんセンターと急性骨髄性白血病(AML)患者を対象としたmonzosertibの開発推進に向けたMOUを締結。一方、今期最終を赤字拡大に下方修正、対純資産で90%の赤字。
- 2025-12-09 次世代型BTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)のフェーズ1b臨床試験の途中結果、および新たな非臨床研究の結果を第67回アメリカ血液学会(ASH)で発表。フェーズ1b試験では高い安全性と有効性を示し、非臨床研究では既存BTK阻害薬で課題となっている点を克服できる可能性があることが示された。
- 2025-10-07 BTK阻害剤「docirbrutinib(AS-1763)」とベネトクラクスなどのBCL-2阻害剤の組み合わせ医薬に係る国内特許査定を受領。
- 2025-09-29 CDC7阻害剤「monzosertib」を用いた治療方法に関する米国特許査定を受領。
- 2025-09-09 米ギリアド・サイエンシズとのライセンス契約について、対象の開発化合物「GS-9911」は同社のパイプラインテーブルから除外されたものの、「現時点で契約を終了する意向はない」との回答を得た。
2025年11月7日 305 日経過 check!
カルナバイオサイエンス株式会社の当第3四半期連結累計期間は、売上高が前年同期比18.8%減の3.95億円となり、営業損失15.51億円を計上しました。創薬事業での臨床試験費用を中心とした研究開発投資が継続しており、資金調達を行いながら事業を推進しています。今後は主力パイプラインの開発進展とライセンス契約締結による収益化が課題となっています。
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